リアルタイム4D超音波

超音波診断とは?

超音波診断は、人間の可聴範囲をはるかに超える高周波音波を利用して体内組織を視覚化する技法です。
プローブと呼ばれる小型装置から体内に超音波を送り、体内組織から反射させます。反射した音波(エコー)は、同じプローブに戻され、接続された電子装置でこのエコーを内部組織の画像に変換します。
心臓や血管の検査では、画像とともに血流のドプラ波形や音も出力されます。

超音波は安全か?

超音波診断は、25年以上も使用されています。アメリカ超音波医学協会は、超音波の臨床的安全性について次のような声明を出しています。
「現在の診断装置で一般的に使用する強度では、被検者やオペレータに対する超音波照射の生体上の影響は確認されていない。将来、生体上の影響が判定される可能性はあるが、現在のデータでは、超音波診断の慎重な使用による利益が潜在的な危険を上回っている。」
しかしながら、性能の優れた装置の使用による最小の音響パワーと最短の診断時間により、リスクがさらに小さくなることももちろん忘れてはなりません。

リアルタイム4D超音波

当院の超音波「VOLUSON E8」の主な特長

ふつうの3D超音波ではないリアルタイム4D超音波

Premium 4D超音波画像診断装置

より一層の進化を遂げ続けること。
それは、GE Healthcareが、自らに課した使命です。
そして2007年、Volume Ultrasoundの開拓者であるVolusonが、また一歩、大きな進化を遂げました。今まで最上級の基本画像と3D/4D性能を持ち合わせておりましたが更に2013年に新たに超音波のエンジンとも言えるハードディスクを最新にアップグレード致しました。それにより今まで以上に基本画像、3D/4D機能、RawData、B-Flow、AMAプローブなどの最先端技術、STICを使った胎児心臓の基準断面自動表示機能であるSonoVCADを更に充実致しました。
また2013年Versionより新機能HDLiveが搭載されました。-より速く、より正確に、より鮮明に-を使命と捉え4D画像へこだわりました。解剖学に基づき正確に再現されたリアルな表現の胎児の顔、手、足などのサーフェス画像を構築。任意の方向に仮想光源を設ける事で奥行き方向の表現力が向上し、更なる立体感や豊な表情、ダイナミックな動きを実現いたしました。妊娠の診断、また患者さんとの新たなコミュニケーションツールとしても活躍が期待できます。
Women"s Healthcare向け超音波診断装置として、世界中から高い評価を頂いているVolusonシリーズの最高峰、Voluson E8最新装置を当院では使っております。世界最高の4D超音波で赤ちゃんをご覧下さい。スマートフォンでパパもお仕事の合間にご覧いただけます。

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エコー動画配信サービス Angel Memory

AngelMemoryは病院にて録画したエコー動画をインターネットの専用サイトを利用してご覧いただけるシステムです。
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